よくある質問

弊社に寄せられた表面処理についてのご質問と弊社からの回答を記載しております。ご発注前のご参考に、ぜひご一読ください。

また、下記以外のご質問に関してはお気軽にお問い合わせください。

真空含浸処理について

Q1.処理が可能な材質や大きさについて教えてください

A. 鋳物であればすべて対応可能です。手のひらサイズ以下が得意となりますが、50kg以下φ600以下高さ400以下もお請けいたします。なお、樹脂品についても対応できる場合がございますのでご相談ください。

Q2.圧漏れは必ず止まりますか?

A. 巣の形状や素材の厚み等、様々な条件により一回では止まらない場合もございます。その場合は、再度含浸処理をご検討ください。

Q3.真空含浸処理は何回まで可能ですか?

A. 通常3~4回程度が目安となります。それ以上続けても、効果は薄い場合が多いと言えます。


Q4.塗装済みのワークは含浸処理可能ですか?

A. 出来るだけ工夫を凝らし善処申し上げますが、ラッカー塗装や可逆性(熱軟化性)塗料樹脂を使用されている場合は、お断りする場合がございます。


Q5.含浸処理を行うタイミングはいつが良いですか?

A. 素材・加工後・塗装後、いつでも加工は可能ですが、本来は加工後(巣穴が露出している状態)がもっとも効果的です。また塗装前に含浸処理を施されますと、ブリスターや膨れ防止などの防止にも効果を発揮します。

Q6.加工後に出たピンホールは埋めることができますか?

A. 軽度のピンホールであれば問題なく埋めることが可能です。然しながら、肉眼でハッキリと確認できるサイズのピンホールや亀裂は埋めることはできません。その節は溶接やデブコン補修等をご検討ください。



高耐食性樹脂メッキ処理について

Q1.RoHSとはなんですか?

A. 平成18年に欧州で志向された電子部品向けの環境負荷規制です。規制の対象となる物質が製品に含まれている場合、輸出ができなくなってしまいます。その他の環境負荷規制についてはこちらのページをご覧ください。


Q2.樹脂メッキとはいったいどんな素材ですか?

A. アクリル系樹脂を使用しています。


Q3.高耐食性樹脂メッキ処理は何回まで可能ですか?

A. 薬剤により皮膜を剥離し、再皮膜処理を行うことになりますが、素材表面を傷めない限りは何度でも可能です。樹脂メッキはコーティングや塗装とは異なり、化学反応により樹脂被膜を金属表面に化成させる方式ですので、塗膜のように膜厚が厚くなることはありません。

Q4.六価クロムやその他の手法でコーティングされたものを高耐食性樹脂メッキ処理しなおすことはできますか?

A. クロム系は化学研磨をなどで剥離→再処理が可能ですが、他のコーティングは皮膜を剥離剤やショットブラスト等で除去していただく必要がございます。

Q5.従来の代替えクロメート処理とは何ですか?

A. 六価クロムを含まない防錆皮膜処理や塗装下地処理のことです。代替えクロメートには六価クロムの替わり三価クロムやジルコニウムを用いた表面処理から電気を使うアルマイトやカチオン電着塗装など様々な種類があります。


その他のご質問

Q1.海外輸出のご相談に乗っていただけますか?

A. はい。弊社は海外の法令などを常にチェックし把握しておりますので、さまざまなアドバイスを差し上げることも可能です。どんなことでも、ぜひご相談ください。

Q2.納品の際の検査基準はどうなっていますか?

A. 納品前の外観や仕上がりは独自基準を設けて行っておりますが、基本的にはメーカー提出のQC工程表に従います。


Q3.急ぎの納期なのですがご対応いただけますか?

A. 内容にもよりますが、可能な限り対応するようにしています。


Q4.お見積もりをお願いしたいのですが、こちらまで来てもらうことはできますか?

A. 近県の場合は来訪もやぶさかではありませんが、基本的には図面または外寸を示した略図等を送って頂き、見積もりを提出する手筈となります。


Q5.パンフレットや料金表などはありますか?

A. パンフレットはございますが、料金表は素材や工数により価格が異なる場合がございますので特に設けておりません。

Q6.支払サイトについて教えてください

A. 弊社の支払いサイトは 月末締め/翌々月5日支払いです。

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